体位を変えるのは早漏にいいらしい

体位を変えれば挿入時間が長くなるという話を聞いたことがありませんか?
実は、これは本当のことです。

色々な書籍にも書かれていますし、私自身も体感しています。
勿論個人差はありますが、多くの男性が体位を変えることで射精までの時間が長くなると言っているのは事実です。

では、どうして体位を変えると射精までの時間が長くなるのでしょう?
それから、体位によって射精し易い、射精し難いということがあるのでしょうか?
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射精し易い体位

一般的に、最も射精し易い体位は正常位だと言われています。
これには下記のような理由があります。

・ペニスへの刺激が大きい
・視覚的刺激が大きい

特に「視覚的刺激」については要注意です。
視覚的刺激によって脳が必要以上に興奮してしまうと、早漏になってしまいます。

ですから、一般に早漏の人は正常位を避けた方が良いとされています。
もしくは、正常位は他の体位をした後に最後に楽しむというのも良いでしょう。

しかしながら、やはり個人差があるのは確かです。
現に、私は正常位よりも後背位(バック)の方が早いのです。
バックの方がペニス全体を刺激されるような印象を受けます。

確かに、視覚的な刺激と言うのは非常に少ないのですが、正常位よりバックの方が極端に早いのです。

射精し辛い体位

一般に射精しづらい体位は対面上体立位だと言われています。

言葉だと非常に解り辛いですが、正常位の状態から男性が立ち膝になり、まっすぐに上体を起こします。

これが対面上体立位という体位です。
対面上体立位は最も射精のコントロールがし易い体位ではないかと思います。

だからと言って、基本的に早漏の場合は激しくピストン運動をするのはおすすめできません。
やはり、最初はゆっくり動かすのが良いでしょう。
少し物足りないと思われるかもしれませんが・・・
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他には、座位も射精しづらい体位だと言われていますので、是非取り入れてみてください。

座位は男性があぐらをかいた状態で女性が男性にしがみつきながら挿入するというものです。
体の密着度も高まり、興奮するかもしれませんが、ペニスへの刺激は少なめで少し動き辛いということもあり、射精にはなかなか至らないというケースが多いです。

体位を変えるとどうなる?

体位を変えるということは、一旦ピストン運動を止めることになります。
つまり、射精しそうになる前に体位を変えることで、刺激を一旦止めることができるのです。

この時、パートナーが
「もっと激しく」
などの要求をしてきた場合、それに応えると意味がありません。

とは言え、セックスは二人で楽しむものです。
その辺りも考慮しながら、体位を変化させるのが良いのではないでしょうか。